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スタートアップウィークエンド京都インターナショナル

2018-08-31(金)18:30 - 2018-09-02(日)21:00

京都工業繊維大学 ノートルダム館 (東3号館)

京都市左京区松ヶ崎橋上町

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発表会参加権
1,000円 前払い
1,000円 会場払い
7食付き

あなたの人生を変える54時間の起業プログラム、Startup Weekendが帰ってきた!世界のムーブメントに参加して、起業家のたまご達に出会い、週末から世界に羽ばたくスタートアップを作りましょう!今回の Startup Weekend Kyoto Internationalは、京都スタートアップサマースクールに参加している世界中の”起業家のたまご”を招いての開催です。そのため、今回のStartup Weekendは進行はすべて英語で行います!日本では超レアなオールイングリッシュでのビジネス開発にあなたも飛び込みましょう!

Startup Weekendとは?

週末3日間の起業実践プログラムです。起業家や起業家のたまご達が参加して、54時間の間にチームビルディングから、スタートアップを作ります。週末を通してアイデアをカタチにする方法や、「スタートアップとは何か?」ということを実体験として学ぶことができます。

Startup Weekendでは何をするのか?

ビジネスアイデアをチームメイトとともにビジネスにします。

参加者のビジネスアイデアピッチから週末3日間がスタート!ピッチの内容をもとにチームをつくったら、すぐにビジネス開発に取り掛かります。プログラム中、アドバイスをくれるたくさんのアツいコーチに出会います。また、参加者がビジネス開発を続けられるようスタッフが食事を準備します。イベントの最終日には、審査員に向けて開発したビジネスをピッチします。フィードバックをもらい、優勝を狙いましょう。

でも、優勝することがStartup Weekendの真の目的ではありません。真の目的は皆さんに起業家への道を一歩踏み出してもらうこと。Startup Weekendはハッカソンやワークショップと違い、きめ細やかな説明やサポートはありません。そのかわり、行動力あふれるアツい仲間たちに出会うことができます!

全世界でたくさんのスタートアップが生まれているStartup Weekend。あなたも、週末を超えて共に歩む共同創業者をここで見つけましょう!

なぜインターナショナルなのか。

KYOTO Design Labによって開催される京都スタートアップサマースクールには、世界中から起業家のたまごが参加します。今回のStartup Weekendはサマースクールの一部として開催します。国内のどのStartup Weekendよりもインターナショナルなものになるのでしょう。

よくある質問

Q:ビジネスアイデアが必要?
A:アイデアがなくても参加できます。アイデアを持っている人のチームメイトになってビジネスを作りましょう!

Q:初日のビジネスアイデアはどうやって発表しますか?
A:アイデア発表は1分以内で行われます。そのため、スライドを使うことはできませんが、フリップを使うことができます。

Q:発表したアイデアで必ずチームが作れますか?
A:保証はできません。初日のアイデア発表後、参加者間でおもしろいアイデアや自分が参加したいアイデアに投票を行います。票を集める事ができればチームが結成されますが、集まらなければチームつくれません。他のチームに参加することになります。

Q:すでに運営しているビジネスを持ち込んでもいいですか?
A:それはできません。でも、リサーチ済みのアイデアや、よく練られたアイデアは大歓迎です。

Q:参加費には何が含まれていますか?
A:金曜夜~日曜夜の7食と各種お菓子、会場代などが含まれます。なお、オーガナイザー、コーチ、ジャッジなどは皆ボランティアで運営しています。

Q:3日間通して参加できないのですが…
A:Startup Weekendのすべてを体験するには、3日間通しての参加がベストです。でも、予定があって一時離席された方も過去にもいらっしゃいますので、ぜひご参加ください。

Q:友達と参加してもいいですか?
A:もちろんです。たくさん誘ってください!

スケジュール

1日目・金曜日
18:30 開場
19:00 食事と交流会
19:30 アイデアピッチ
20:30 投票とチームづくり
21:00 ビジネス開発開始!
22:00 解散

2日目・土曜日
9:00 開場・朝食
10:00 コーチングセッション
12:00 昼食
15:00 フィールドワーク・顧客ヒアリング等
18:30 夕食
19:00 コーチングセッション
22:00 解散

3日目・日曜日
9:00 開場・朝食
11:30 ピッチについてのコーチングセッション
12:00 昼食・ピッチの発表順決定
15:00 機材の動作確認
17:00 最終ピッチ
19:00 審査結果発表・表彰式
19:30 打ち上げ!

コーチ陣

あなたのビジネスを成功へと導くためにコーチングをしてくれるアツい人々が集まります。

Isshu Rakusai
洛西 一周
Nota inc. 代表
1982年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代紙copiなどのソフトウェアを開発する。2007年より渡米してNota Inc.を設立、世界向けのアプリやウェブの開発を手がける。現在は、Gyazo.comがスクリーンショット共有で世界のトップシェアを持つ。2003年度 IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。

Marcel Helmer
マーセル・ヘルマー
Media Designで勤務の後、コンピュータサイエンス、アート、デザインの交差点に焦点を当てたブレーメンのデジタルメディアプログラムを卒業。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート・アーツ・デザイン・インタラクションズ(Royal College of Arts Design Interactions)でのM.A.の研究の間、彼は歴史的および将来的な技術の社会的および文化的な物語を研究しました。

珍しいことに興味を持ち、彼はデジタルと物理的文化の交差点、機械を理解し、彼らを理解する方法、自分の練習の中で、あるいは共同デザインスタジオproto / metaの共同創設者として研究しています。

国際的に展示されているアーティストやデザイナーと技術協力者やコンサルタントとして働いており、実用的な指導とカスタムハードウェアとソフトウェアアプリケーションの設計を提供してユニークなインスタレーション、彫刻、経験を開発しています。

現在京都に在住し、Softdevice Inc.のインタラクション&コミュニケーションデザイナーとして、国際ブランドや企業のデジタル製品や物理製品の実用的で機能的な影響を分析しています。

Mark Lozano
マーク・ロザーノ
Facebookのグロースアカウントマネージャーであり、東南アジアのオンライン広告トップ企業と協力して、ファネルマーケティング戦略の開発・実行、市場拡大を担当。また、フィリピン全土の農村地域で清潔で安全で手頃な価格の照明を提供するNPO(非営利団体)One Million Lights Philippinesの創設者です。

Martin Heidegger
マーティン・ハイデガー
長年エンジニアとして幅広く活動。オーストリア、ドイツ、アメリカで経験を重ね、2010年来日。日本では、リサーチ会社、メディア制作会社、スタートアップで経験を積む。近年は特に関西の開発者やスタートアップコミュニティをサポート。関心はコミュニケーション、分散データ、ビジュアリゼーション、パフォーマンスや国際化など多岐にわたる。

Yoshiyuki Taguchi
田口 佳之
日系大手企業にて教育領域での新規事業を担当。立教大学在学中の2015年にフィンランドに留学し、その後にフィンランド発の世界最大級のスタートアップイベント「SLUSH」のアジア地域版の「SLUSH ASIA」の立ち上げに2015年に参画。学生ボランティア中心の組織立ち上げを中心に取り組み、今では6000人規模のイベントに成長。

Vikki Daet
ヴィッキー ダエット
ヴィッキーはフィリピン出身の起業家で、成長を続けるスタートアップシーンをより後押しするべく日本に移住しました。スラッシュ東京とTechSourceグローバルサミット(タイ)のスタートアップとプログラム運営をリードし、トレーニングやエコシステムつくりのキープレーヤーとのつながりに至るまで、様々なステージのスタートアップを支援している。

Jamie Evans
ジェイミーエヴァンス
イギリスのヘルスケア、ゲーム等数多くのスタートアップの立ち上げに参画、その後、KS3プログラムを受講、日本に移住、スラッシュ東京とテックソースグローバルサミット(タイ)の双方でスタートアップオペレーションとして勤務、何千人もの人々にMCを行い、アジアや世界中の投資家を募るために百社以上のスタートアップをサポート行う。

Aki Saarinen
アキ・サアリネン
Akiは8歳でプログラミングに興味を持ち、ソフトウェアエンジニアになることを目指す。2000年には15歳で彼の最初のウェブビジネスを開始、2009年に機械学専攻でフィンランド・アールト大学を卒業。その後デジタルビジネスを立ち上げ、ソフトウェア、デザイン、ビジネスの重なり合う領域で活動している。Reaktorは、リーン・スタートアップとアジャイル・アプローチを導入してデジタル・サービスを構築することにより、企業をデジタル化するサービスを提供している。ReaktorのそしてAkiはその事業を日本で開始するため、2013年に東京に移住、現在に至る。

Machi Takahashi
高橋真知
株式会社Stroly代表取締役社長兼共同CEO
多様な世界の見え方を共有するオンライン地図プラットフォーム「Stroly」や、アプリ「こちずぶらり」等を開発・運営。古地図やイラストマップなど、アナログ地図をGPS連動させることで、新しい体験を提供している。イラストマップの楽しさと可能性を試行したいという思いのもと、ユーザーやクリエーターとオフラインで交流する「地図カフェ」というイベントも開催。

ジャッジ

Takashi Someda
染田 貴志
京都大学大学院情報学研究科を卒業後、サンマイクロシステムズでエンジニアとしてキャリアをスタート。未踏ソフトウェア創造事業への採択をきっかけに、ベンチャーでのプロダクト・サービス開発の世界にのめりこむ。現在は株式会社ハカルスの CTO として、グローバルなデータサイエンティスト・エンジニアリングチームとともにサービスを成長させるべく日々奮闘中。ソフトウェアとロックと家族を愛する40歳。

Daniel Kastl
ダニエル カストル
Georepublic 創業者兼CEO
ダニエルは地理学者・ソフトウェア開発者・FOSS支持者・
アントレプレナー・Open Street Map Foundation Japanの立ち上げメンバー
オープンソースプロジェクトを広める活動家でもある。

ファシリテーター

イベント進行のためにしゃべくります!

Sushi Suzuki

スシ・スズキ

京都工芸繊維大学 特任准教授。KYOTO Design Lab でスタンフォード大学・IDEOのイノーべション手法、デザインシンキングを基礎としたプロジェクトを運営している。
過去には、 École des Ponts ParisTech でデザインイノベーションを教え、Paris Est d.school を共同設立。

スタンフォード大学では産学連携プログラム、ME310の運営責任者を務めた。パナソニックのヨーロッパ研究所ではイノベーションチームを設立し、京都のスタートアップである i-kimono.com の共同設立を経験、ドイツでもセマンティック商品検索のスタートアップ、Yocondo に携わる。スタンフォード大学で機械工学の修士号取得、ライス大学で機械工学とアートの学士号取得

オーガナイザー

裏方に徹する半端ない人々。彼らなしではStartup Weekendは開催できません。

Isao Sawamura
澤村 功夫
京都リサーチパーク株式会社。大手都市銀行で約13年勤務後、コンサル会社を経て2010年10月京都リサーチパーク株式会社へ入社。ベンチャー、スタートアップのサポートを行なう。2011年よりStartup Weekend Kyotoのオーガナイザーを務め、以来6年に渡りオーガナイザーとして活動。

Rio Fujimoto
藤本 璃旺
京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 4回生。Startup Weekend Kyoto 2015夏に参加。デザイナーとして参加し、同イベント内で製作した、店舗レコメンドアプリ「1mile」のデザインを担当。イベント後も開発、デザインを継続。

Masa Hattori
Masahiro Hattori
ひこねごきんじょ団 主宰。彦根市在住。食を媒介とした居場所づくりや、外国にルーツのある子供の学習支援などを行っている。学生時代にStartup Weekendに参加。現在は滋賀と京都のStartup Weekendの運営に関わる。

Marcel Takagi
マーセル・タカギ
マルセルは現在、京都のAIベンチャーハカルスでプロダクト・マネージャーとして活動している。1998年ドイツでウェブ開発者の道を選ぶ。以後、大手の国際企業(VodafoneやSingapore Airlines 他)の為にアジャイル・プロダクトやプロジェクト・マネージャー、システム開発者、コンセプト創造や情報アーキテクチャーなどの分野で様々な経験を積んできた。香港で6年間在住を経て、2017年来日。

Thomas Sum
孫詩禹
京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻一回生。中国の武漢より来日。2017年夏、Startup Weekend Kyotoに参加。硬貨の無駄を防ぐために硬貨を簡単に回収したり、貯めたりすることができるシステム「Adventure Piggy」を提案。

Ryohei Nomura
京都工芸繊維大学大学院建築学専攻。2017年夏のSW Kyotoに参加。学部在学中にドイツ・シュツットガルト工科大に交換留学、建築・都市におけるサステナブルデザインを研究した。グローバルイノベーションプログラムME310/SUGERにて開発した新製品のデザインに現在も関わる。

Haruka Goi
Haruka Goi
京都工芸繊維大学デザイン・建築学課程3回生。建築設計・都市計画・まちづくりなどを学んでいる。2017年度のKS3及びStartup Weekend Kyotoに参加。SW Kyotoでは大学出願のプロセスを簡易にするためのブロックチェーンを用いたデジタルプラットフォーム”Edu-Record”を提案。現在はスタンフォード大学発のグローバル産学連携プログラムME310/SUGARに2017年9月から参加している。

Tatsuya Tsubuki
津吹 達也
京都工芸繊維大学 元特任准教授。グロービス経営大学院2012年卒業(MBA) メーカー海外営業、ベンチャー、IT企業マーケティングを経て現職。 2008年より立教大学にて産学連携プログラム(ビジネスリーダーシッププログラム)の開発と授業を非常勤講師として担当。2014年BLPAdvancedで文部科学省キャリア教育アワード受賞。地域社会連携、産学連携プログラムの開発、リーダーシップ・アントレプレナーシップ教育がコア担当領域。

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皆さんが参加費だけではこの以上の体験ができるよう、イケてる団体や会社がスポンサーとしてサポートしてくれています。

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Startup Weekend 京都コミュニティです。 Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)は、全世界で4,500回以上開かれ、36万人以上が参加しているスタートアップ実践イベントで、金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらアイデアのプロトタイプを作りあげる起業のコミュニティです。スタートアップウィークエンドは国際的なNPO組織の名前でもあります。...

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