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スタートアップウィークエンド京都

2018-11-02(金)18:30 - 2018-11-04(日)21:00

SCGビル

〒604-0857 京都府京都市中京区蒔絵屋町265−2

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一般早割
6,000円 前払い
学生早割
3,500円 前払い
高校生以下早割
3,000円 前払い
一般前売り
7,000円 前払い
学生前売り
5,500円 前払い
高校生以下前売り
3,500円 前払い
一般当日
8,000円 会場払い
学生当日
6,000円 会場払い
高校生以下当日
4,000円 会場払い
発表会
1,000円 前払い
1,000円 会場払い
7食付き

54時間で人生を変える、スタートアップウィークエンドが帰ってきました!
志ある起業家に出会い、週末にスタートアップビジネスを創造する、世界的なこのムーブメントにぜひ参加ください。 8月の“インターナショナル”では全英語版で実施をしましたが、今回はすべて日本語での実施となります。(バイリンガルのスタートアップウィークエンドは来る来年度に再度実施予定です。)

スタートアップウィークエンドとは?

スタートアップウィークエンドは、週末の54時間で、起業家の志とスタートアップビジネスをハンズオンで体験するものです。スタートアップのアイディアからリアルのビジネスにどのように転換していくかを週末の時間で学び体験することができます。

スタートアップウィークエンドではどんなことをやるのか?

あなたとあなたのチームは、そのコンセプトからビジネスのアイディアを創造します。

1日目、参加者は自身のアイディアのピッチを行い、一緒にそのアイディアを行いたい仲間を募ります。週末の期間、あなた方はパッションのあるコーチ陣の助言を受けながらプロジェクトは進行します。

3日目の終盤、チームはあなたのビジネスアイディアを審査員の前でピッチを行い、フィードバックを受け、そして勝者を決定します。

しかしスタートアップウィークエンドは勝敗がすべてではありません。アイディアを用い、あなたのスタートアップの旅の第一歩を踏み出すものです。スタートアップウィークエンドはハッカソンやワークショップのようなものとも異なります。整ったガイドやパッケージされたコンテンツではなく、しかし、起業家の魂に触れることができるでしょう。

多くのスタートアップはこのスタートアップウィークエンドから生まれています、そして多くの起業家が生まれています。

以下詳細のスケジュールをご覧ください。

よくある質問

参加するためにはビジネスアイディアは必須ですか?
いいえ、必要ありません。アイディアがなくとも、あなたは他の人のアイディアにジョインし、チームとなることができます。

どのようにアイディアを発表するのですか?
参加者は1分以内にスライドなしで、望むならば小道具などを用いてのピッチを行ってもらいます。

自身のアイディアで参加する必要がありますか?
その必要はありません。1日目の終わりにはすべての参加者が、アイディアに投票をします。もしあなたのアイディアが十分な得票を得られなかった場合、あなたはチームを組成することができません。

すでに実施しているアイディアを持ち込むことはできますか?
いいえ、できません。しかし、リサーチ中や審査中のアイディアはいつでもウェルカムです。

参加費にはなにが含まれていますか?
7回分の食事(金曜の晩から日曜の晩まで)、スナック・ドリンク類、会場費用、が含まれています。すべてにオーガナイザー、ファシリテーター、コーチ、審査員はボランティアでの参加であり謝金は発生していませんことをご理解ください。

3日間すべてに参加できないのですが参加は可能でしょうか
すべてのコンテンツを体験するために、ベストは3日間すべてに参加することが望ましいです。しかし、過去には、先約のため数時間の中座をしながら参加された方もいらっしゃいます。

友人を誘っても大丈夫でしょうか。
もちろんです。ぜひお誘いください。

スケジュール

1日目・金曜日

18:30 開場
19:00 食事と交流会
19:30 アイデアピッチ
20:30 投票とチームづくり
21:00 ビジネス開発開始!
22:00 解散

2日目・土曜日

9:00 開場・朝食
10:00 コーチングセッション
12:00 昼食
15:00 フィールドワーク・顧客ヒアリング等
18:30 夕食
19:00 コーチングセッション
22:00 解散

3日目・日曜日

9:00 開場・朝食
12:00 昼食・ピッチの発表順決定
15:00 機材の動作確認
17:00 最終ピッチ
19:00 審査結果発表・表彰式
19:30 打ち上げ!

コーチ

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西田 陽介

ANIMA株式会社 代表取締役
同志社大学卒業。専攻していたデータサイエンスと認知科学を通じたUXを得意とし、在学中に友人と共に起業。メッセージアプリやクローズドSNSなどの開発に携わった後にシリコンバレーへ。帰国後、UXの会社を設立。事業の中で、日本のペット文化が大幅に遅れていることを知りANIMA株式会社を設立する。2017年12月7日に、スマートフォン用無料アプリ『いぬノート』をローンチし、16間で10,000ダウンロードを突破、現在も愛犬家たちの間でユーザー拡大中

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中馬 一登

美京都 代表取締役
創業者として株式会社美京都のメンバーを引っ張る兄貴的存在。ソースの商品開発から始まり、古民家を利用した宿泊施設のプロデュース・運営から、人材育成事業を展開。世界をより良くする人材を生み出す為、中学校・高校・大学で講演や研修を行う。世界経済フォーラムに属するグローバルシェイパーズの京都HUBにも選出される。

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星野 翠

株式会社ななつぼし 代表取締役

1986年生まれ、東京出身。2005年より大阪在中。
中学・高校時代に交換留学生としてニュージーランド、オーストラリアでホームステイをしながら、現地の学校で思春期を過ごす。日本人は自分一人という環境の中で、日本文化を海外に発信するノウハウを体得。
大阪大学在学時、インターン先のインドで、電気が普及していない地域にソーラーシステムを提供するベンチャー起業を経験。社会を変えるサービスをゼロから作り上げる醍醐味を知る。
27歳で長女を出産したことから、女性が育児をしながらも働き続けられる職場環境の実現を志し、起業を決意。
2016年、インバウンドマーケティング支援の株式会社ななつぼしを創業。サービス経営に強みを持ち、創業から今日まで1000人以上の訪日外国人をお迎えし、85%超えの顧客満足度を維持。
グロービス経営大学院 経営学修士(MBA)

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洛西 一周

Nota inc. 代表

1982年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代紙copiなどのソフトウェアを開発する。2007年より渡米してNota Inc.を設立、世界向けのアプリやウェブの開発を手がける。現在は、Gyazo.comがスクリーンショット共有で世界のトップシェアを持つ。2003年度 IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。

ジャッジ

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石井優 

Future Venture Capital 執行役員 社長室長

1979年3月生、早稲田大学社会科学部卒業。
03年に新卒採用にてFuture Venture Capitalに入社。その後は、プライベートエクイティ業界を経て経営コンサルティング事務所を設立。
また急成長中の専門商社の経営にも参画し、経営企画、上場準備や新規事業の立ち上げを担当。
2013年、Future Venture Capitalに再入社し、執行役員投資創生部長を経て、2018年10月より現職。

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藤原健真

株式会社ハカルス 代表取締役

京都を拠点とするAIスタートアップ「株式会社ハカルス」の代表取締役CEO。社員からの呼び名は「ケンシンさん」。

学校にクマが出没するような滋賀県の田舎町から、18歳で単身アメリカに渡り留学。帰国後、ソニー・コンピュータエンタテインメントでエンジニアとしてPlayStationの開発に従事した後、数社のテクノロジーベンチャー企業を共同創業。京都を拠点にするハードウェア・IoT特化型グローバルVC「Makers Boot Camp」の共同創業者。

2010年から活動拠点を京都に移し、京都が持つ大学の技術と知財、ライフサイエンス・モノつくりの経験と知見、優秀な日本人学生と留学生、よその真似をしない独自のビジネス価値観、といった強みを再発見する。

1976年生まれ、滋賀県出身。カリフォルニア州立大学コンピューター科学学部卒業。趣味はアウトドア、山登り、夜に日本酒を飲みながらのシンセサイザーいじりとテクノ音楽制作。好きなブランドはエディー・バウアー、スノーピーク、松井酒造。

オーガナイザー

裏方に徹する半端ない人々。彼らなしではStartup Weekendは開催できません。

Sushi Suzuki

スシ・スズキ

京都工芸繊維大学 特任准教授。KYOTO Design Lab でスタンフォード大学・IDEOのイノーべション手法、デザインシンキングを基礎としたプロジェクトを運営している。過去には、 École des Ponts ParisTech でデザインイノベーションを教え、Paris Est d.school を共同設立。スタンフォード大学では産学連携プログラム、ME310の運営責任者を務めた。パナソニックのヨーロッパ研究所ではイノベーションチームを設立し、京都のスタートアップである i-kimono.com の共同設立を経験、ドイツでもセマンティック商品検索のスタートアップ、Yocondo に携わる。スタンフォード大学で機械工学の修士号取得、ライス大学で機械工学とアートの学士号取得

Isao Sawamura

澤村 功夫

京都リサーチパーク株式会社。大手都市銀行で約13年勤務後、コンサル会社を経て2010年10月京都リサーチパーク株式会社へ入社。ベンチャー、スタートアップのサポートを行なう。2011年よりStartup Weekend Kyotoのオーガナイザーを務め、以来6年に渡りオーガナイザーとして活動。

Tatsuya Tsubuki

津吹 達也

京都工芸繊維大学 元特任准教授。グロービス経営大学院2012年卒業(MBA) メーカー海外営業、ベンチャー、IT企業マーケティングを経て現職。 2008年より立教大学にて産学連携プログラム(ビジネスリーダーシッププログラム)の開発と授業を非常勤講師として担当。2014年BLPAdvancedで文部科学省キャリア教育アワード受賞。地域社会連携、産学連携プログラムの開発、リーダーシップ・アントレプレナーシップ教育がコア担当領域。

Rio Fujimoto

フジモト リオ

京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 4回生。Startup Weekend Kyoto 2015夏に参加。デザイナーとして参加し、同イベント内で製作した、店舗レコメンドアプリ「1mile」のデザインを担当。イベント後も開発、デザインを継続。

Masa Hattori

Masahiro Hattori

ひこねごきんじょ団 主宰。彦根市在住。食を媒介とした居場所づくりや、外国にルーツのある子供の学習支援などを行っている。学生時代にStartup Weekendに参加。現在は滋賀と京都のStartup Weekendの運営に関わる。

Marcel Takagi

マーセル・タカギ

京都のAIベンチャーハカルス プロダクト・マネージャー。1998年ドイツでウェブ開発者の道を選ぶ。以後、大手の国際企業(VodafoneやSingapore Airlines 他)の為にアジャイル・プロダクトやプロジェクト・マネージャー、システム開発者、コンセプト創造や情報アーキテクチャーなどの分野で様々な経験を積む。香港で6年間在住を経て、2017年来日。

Thomas Sum

孫詩禹

京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻一回生。中国・武漢出身。2017年夏、Startup Weekend Kyotoに参加。硬貨の無駄を防ぐために硬貨を簡単に回収したり、貯めたりすることができるシステム「Adventure Piggy」を提案。

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京都工芸繊維大学大学院建築学専攻。2017年夏のSW Kyotoに参加。学部在学中にドイツ・シュツットガルト工科大に交換留学、建築・都市におけるサステナブルデザインを研究。また、グローバルイノベーションプログラムME310/SUGERにて開発した新製品のデザインに現在も関わる。

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福永 慧

株式会社成基総研。2013年入社、人事・研修、特に大学生のキャリア形成及び能力開発に携わる。2015年より同キャリア教育の普及と推進を目的として設立された一般社団法人日本エデュバイト協会、理事。現在は新規事業開発やイベント、キャンペーン企画も担当する。

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佐々木 雄紀 (Yuki Sasaki)

株式会社成基。丸紅株式会社にて経理業務に従事後、物流系スタートアップのOpenlogi.incにて新規営業・営業企画を担当。その後、タイで1年間働いた後、家業である株式会社成基に入社。現在は、教育系アプリの企画・開発を進めている。

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Startup Weekend 京都コミュニティです。 Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)は、全世界で4,500回以上開かれ、36万人以上が参加しているスタートアップ実践イベントで、金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらアイデアのプロトタイプを作りあげる起業のコミュニティです。スタートアップウィークエンドは国際的なNPO組織の名前でもあります。...

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